吹田・江坂のプログラミングスクール「ゲムラボ」です。
先日開催されたインディーゲームの展示イベント「ゲームパビリオン」にて、当スクールの生徒たちが制作したオリジナルゲームを出展いたしました。
小学生向け「マイクラコース」からステップアップした本格開発
ゲムラボには、小学生に大人気の「マイクラコース」とは別に、中高生を対象としたより実践的な「ゲームクリエイターコース」が存在します。
このコースでは、実際のゲーム開発現場でも使用されている「C言語」を用いたプログラミングを学習しています。今回のイベントには、このゲームクリエイターコースで学ぶ3名の中高生が参加しました。
約4ヶ月の制作期間を経て完成した作品たち
出展したゲームは、3名の生徒たちが約4ヶ月という期間をかけて、ゼロからコツコツと作り上げたものです。

「どんなゲームなら楽しんでもらえるか」という企画段階から始まり、プログラムの実装、思い通りに動かないエラー(バグ)との戦いなど、数々の試行錯誤を乗り越えて完成まで辿り着きました。
「制作者」としてプレイヤーと直接交流する貴重な体験
イベント当日は、生徒たち自身も「ゲームの制作者」として会場に同行しました。実は、今回の出展の最大の目的はこの部分にあります。
自分が作ったゲームを、初めてプレイする見知らぬ誰かが目の前で遊んでくれる。そして、
「ここは面白い!」
「ここはどうやって操作するの?」
といったリアルな反応を直接受け取り、プレイヤーとコミュニケーションを取る。
これは、教室のパソコンに向かっているだけでは決して得られない、本物のクリエイターとしての非常に大きな経験です。遊んでくれた方の笑顔や、直接もらったフィードバックは、生徒たちにとって次なる創作への強いモチベーションになったことと思います。

実践的な経験を大切にするスクールとして
ゲムラボでは、ただプログラミングの技術を教えるだけでなく、今回のように「自分の作ったものを世に出す」「ユーザーの反応を知る」といった実践的なアウトプットの場を今後も積極的に提供してまいります。
ゲームを「遊ぶ側」から「創る側」へ。本気でゲーム制作に挑戦してみたい中高生の皆さんは、ぜひゲムラボのゲームクリエイターコースを覗きに来てください。