「学校で必修化されたと聞くけど、正直何をやっているのか親の自分はサッパリ分からない……」
「うちの子は〇年生だけど、習わせるならいつからが正解なの?もう遅い?」
江坂のゲムラボに無料体験にお越しになる保護者様のほとんどが、最初はこのような戸惑いを持っていらっしゃいます。専門的なことのように感じて、焦ってしまいますよね。
現場で多くのお子様を見ている私たちの結論をお伝えすると、「感覚的に吸収できる低学年から始めるのが一番有利」ですが、「高学年からでも、その年齢に合った成長の仕方があるため決して遅くはない」ということです。
学年によって、お子様の頭の使い方やプログラミングへの向き合い方は違います。今回は、低学年・高学年それぞれの成長の形と、失敗しない環境選びについて解説します。
【低学年:小1〜小3】理屈抜き!「感覚」で吸収できる黄金期

小学1年生〜3年生という早い時期から始める最大の強みは、「デジタルやパソコンに対する圧倒的な慣れ」が手に入ることです。
大人や高学年になると「間違えたらどうしよう」と構えてしまいますが、低学年の子どもたちは「こうしたらどうなるかな?」と、まるで新しいおもちゃで遊ぶようにパソコンを触ります。
- マウスやキーボードの操作を「体感覚」で覚えてしまう
- プログラムが動かなくても「じゃあ次!」と遊び感覚でやり直せる
この時期は、難しい理屈は全く必要ありません。「自分で指示を出したらキャラクターが動いた!」という純粋な楽しさを経験することで、パソコンへの苦手意識がゼロになります。
早く始めた子だけが持つこの「直感的なスピード感やデジタルの感覚」は、将来ずっと役立つ一生モノのアドバンテージになります。
【高学年:小4〜小6】遅くない!「考える力」で納得して進む時期

「もう高学年だから、今からでは手遅れかも…」と焦る保護者様もいらっしゃいますが、どうかご安心ください。
高学年(小4〜小6)には、低学年にはない「なぜそうなるのかを、順序立てて考える力」が学校生活を通してしっかり育ってきています。
低学年の子が「感覚」でパパッと作るのに対し、高学年の子は「自動でドアを開けるには、この順番でブロックを置いて…」と、頭の中で筋道を立てて、納得しながら課題に向き合うことができます。
早くから始めた子の「直感的な感覚」は確かに強力です。しかし高学年には、時間をかけてじっくり論理的に組み立てるという、大人のようなアプローチができる個性があります。
「出遅れたから追いつけない」のではなく、高学年ならではの「深く考える力を活かした学び方」ができるため、今から始めても全く遅くないのです。
【参考】発達段階に応じたプログラミング教育
文部科学省の資料でも、児童の発達の段階に応じて、高学年では「論理的思考力(プログラミング的思考)を育むこと」と、より実践的な学習の重要性が示されています。
参考:文部科学省「小学校プログラミング教育の手引」より
結論:「いつからか」より「学年に合わせてくれるか」

プログラミングと聞くと、「親が教えられないから心配」と思うかもしれませんが、お家で教える必要は全くありません。
一番大切なのは、「お子様の学年や個性に合った教え方をしてくれる環境」を選ぶことです。
感覚で楽しみたい低学年と、理屈でじっくり考えたい高学年。これをみんな同じペースで進める「一斉授業」の教室では、必ず無理が出てしまいます。
だからこそ江坂のゲムラボは、少人数制の個別指導にこだわっています。
低学年と高学年、それぞれが自分のペースで楽しく学んでいる江坂校の実際の様子はこちらでご紹介しています。
▶︎ 江坂の小学生プログラミング教室!ゲムラボの授業風景レポート
「うちの子にはいつからが合っているかな?」と思ったら、悩む前にまずは一度、お子様と一緒に教室の空気を体感しに来てください。
学年・個性に合わせた個別サポートで、お子様の才能を伸ばします!