こんにちは!吹田市江坂のプログラミングスクール「ゲムラボ」です。
世界中で大人気のゲーム「マインクラフト(Minecraft)」。
お子さんが時間を忘れてブロックを積み上げている姿を見て、「こんなにゲームばかりしていていいのかな…」と不安になることはありませんか?
実は今、このマインクラフトが「世界で最も優れたプログラミング教材のひとつ」として、欧米や日本の教育現場で注目されています。
開発元のマイクロソフト社からも、学校教育向けの「教育版」が提供されており、世界中の学校で算数や化学、プログラミングの授業に活用されているのです。
【参考】教育版マインクラフトとは?
Minecraft Education は、遊びを通して創造的かつ包括的な学習を行うことができるゲームベースのプラットフォームです。あらゆる教科やテーマを扱い、学習への没入感を高めます。
引用元:Minecraft Education(教育版マインクラフト)公式サイト
なぜ、ただのゲームがここまで「教育」として評価されるのか?
今回は、現役クリエイターの視点から、マイクラが子どものプログラミング学習にいかに優れているか、その理由を3つのポイントで解説します。
理由1:勉強のハードルが圧倒的に低い(「好き」から入れる)

プログラミング教育の最大の敵は「難しそう」「つまらない」という先入観です。
黒い画面に英語の文字(コード)を打ち込むだけの授業では、多くの子どもが挫折してしまいます。
しかし、マイクラなら話は別です。
「いつものマイクラの世界で、もっとすごいことができる!」
この入り口があるだけで、子どもたちは驚くほどの集中力を発揮します。
「勉強させられている」という感覚が一切なく、大好きな遊びの延長として、自然とプログラミングの世界へ足を踏み入れることができるのです。
理由2:「空間認識能力(算数)」が自然と身につく
マイクラの世界は、すべて3次元(3D)のブロックでできています。
実はこれ、算数の授業で習う「座標(X軸・Y軸・Z軸)」そのものなのです。
- X軸: 東西(横)
- Y軸: 上下(高さ)
- Z軸: 南北(奥行き)
「ブロックを右に3つ、上に5つ積みたい」と考えた時、子どもたちは頭の中で自然と座標計算を行っています。
教科書の上だけで学ぶ「立体の体積」や「座標」はイメージしにくいものですが、マイクラなら直感的に理解できます。
ゲムラボの授業でも、「ここに橋をかけるには、座標をどう指定すればいい?」といった問いかけを通じて、算数的な思考力を養っています。

理由3:失敗(エラー)が怖くなくなる
プログラミングに失敗はつきものです。
しかし、紙のテストで「×(バツ)」をもらうと落ち込みますが、マイクラならどうでしょうか?
プログラムが間違っていて、キャラクターが変な場所に行ってしまったり、水が溢れ出したりしても、子どもたちはそれを見て「あはは!変なの!」と笑います。
そしてすぐに、「どこが間違っていたんだろう?」「次はこうしてみよう」と修正(デバッグ)を始めます。
この「試行錯誤(トライ&エラー)をポジティブに繰り返す経験」こそが、将来どんな仕事に就くとしても役立つ「問題解決力」の土台となります。
江坂「ゲムラボ」では、ただ遊ぶだけではありません
「家でマイクラをやっているから、教室に通わなくてもいいのでは?」
そう思われる保護者様もいらっしゃるかもしれません。
しかし、家庭でのプレイと、ゲムラボでの学習には大きな違いがあります。
私たちは、マイクラの教育版機能や「メイクコード(MakeCode)」というツール使い、「目的を持ってプログラムを組む」指導を行います。
現役のプロエンジニアが「なぜこう動くのか?」という仕組みを、学ぶ順番もしっかり考えたカリキュラムで学べるため、単なるゲームプレイでは得られない「論理的思考」が体系的に身につきます。
まずは「マイクラ×プログラミング」の威力を体験してください
「うちの子、算数は苦手だけどマイクラは大好きで…」
そんなお子様こそ、一番の伸び代を持っています。
吹田・江坂のゲムラボでは、実際にマイクラを使ってプログラミングを行う無料体験レッスンを実施中です。
お子様の「好き」が「学び」に変わる瞬間を、ぜひ体験しに来てください。