吹田・江坂のプログラミングスクール「ゲムラボ」です。
「うちの子、家でずっとマイクラ(マインクラフト)ばかりしているんです……」
「家でも遊べるのに、わざわざ教室でプログラミングとして習う意味はあるの?」
吹田産業フェアなどのイベントでお話しする保護者様から、このようなご相談いただく事があります。
実際に無料体験の様子をご覧になると、「家で遊んでいる時と顔つきが全然違いますね!」と皆様驚かれるのですが、体験に参加された事が無い場合は、同じ「マイクラ」というソフトを使っている分、何が違うのかイメージしにくいですよね。
結論から言うと、家でのマイクラと教室でのマイクラには、「消費する遊び」か「創造する学びか」という決定的な違いがあります。今回はその3つの違いを解説します。
違い1:「遊ぶ」から「創る」への視点の変化
家でマイクラをする時、多くのお子様は「サバイバルモードで敵を倒す」「YouTubeで見た建築の真似をする」といった、ゲームとして用意されたコンテンツを「消費」して楽しんでいます。
【参考】教育教材として世界中で使われるマイクラ
実はマインクラフトは単なるゲームの枠を超え、現在では「教育版マインクラフト(Minecraft Education)」として世界中の学校現場でプログラミングや問題解決能力を養う教材として導入されています。
参考:Minecraft Education 公式サイト

一方、プログラミング教室では「メイクコード」などの専用ツールを使い、「自分でルールや仕組みを創り出す」側に回ります。
- 「ボタンを押したら、自動で家が建つプログラムを作ろう」
- 「アスレチックのコースを自分で設計してみよう」
このように、「与えられたもので遊ぶ」のではなく、「ゼロから仕組みを考えて実現する(=創造する)」というプロセスが、論理的思考力を大きく鍛えます。
違い2:「エラー(失敗)」への向き合い方
家で遊んでいて上手くいかない時、子どもたちはすぐに諦めて別の遊びに行ったり、親に「やって!」と頼んだりしがちです。
しかし教室では、プログラムが思い通りに動かない「エラー」は日常茶飯事です。ゲムラボの講師はすぐに答えを教えません。「なぜ動かないのか?」「どの順番が間違っていたのか?」を、お子様自身に論理的に考えさせます(これをデバッグと呼びます)。
この「失敗を論理的に分析し、解決する力」こそが、社会に出てからも役立つプログラミング教育の最大のメリットです。

違い3:孤独な作業から「共創・プレゼン」へ
家でのゲームは、どうしても一人で画面に向かう孤独な時間になりがちです。
江坂のゲムラボでは、少人数制の教室で同じマイクラ好きの仲間たちと一緒に学びます。
「その仕掛け、どうやったの?」「次はもっとすごいものを作って驚かせよう!」と、友達から刺激を受けたり、自分の作った作品を講師に説明(プレゼン)したりする中で、コミュニケーション能力も自然と磨かれていきます。
まとめ:マイクラへの熱中を「才能」に変える環境
「ゲームばかりしている」という親御さんの悩みは、裏を返せば「それだけ一つのことに並外れた集中力を発揮できる」という素晴らしい才能の証です。
その熱中するエネルギーを、ただの遊びで終わらせず「学び」に変換する場所が、プログラミング教室です。
お子様の「好き」が「学び」に変わる瞬間を、江坂校で見にきませんか?