「ゲームばかり」が才能に変わる?江坂の現役クリエイターが教える小学生のプログラミング教育

こんにちは!吹田市江坂のプログラミングスクール「ゲムラボ」です。

「宿題もせずにゲームばかりして…」
「YouTubeの動画をずっと見ているけれど、このままで大丈夫かしら?」

江坂の教室でも、多くの保護者様からこのようなお悩みをご相談いただきます。
ついつい「ゲームをやめなさい!」と叱ってしまう気持ち、よくわかります。
しかし、実はその「熱中する力」こそが、これからの勉強に必要な「考える力」の種なのです。

今回は、私たちゲムラボが考える「ゲーム好きの子ほど伸びる理由」と、遊びを「学び」に変える方法について解説します。

1. 「ただ遊ぶ時間」が「仕組みを学ぶ時間」に変わる

子どもたちが夢中になっているNintendo Switchやスマートフォンアプリ。
プログラミング学習の目的は、将来ゲーム会社に入ることだけではありません。

一番の目的は、「普段何気なく遊んでいるものの『裏側(仕組み)』を知ること」です。

「なぜボタンを押すとジャンプするの?」
「どうして敵は追いかけてくるの?」

この「なぜ?」を知る過程で、実は算数の座標(X軸・Y軸)や、論理的な文章の組み立て(国語力)を自然と使っています。
ただ画面を眺めるだけの時間が、「ここはこう動いているんだ!」と頭を使う時間に変わる。これがプログラミング教育の正体です。

【参考】小学校プログラミング教育の手引(文部科学省)
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力。
引用元:文部科学省「小学校プログラミング教育の手引」より

2. ゲーム好きの子は「粘り強さ」がすごい?

私たち講師から見ると、ゲームが好きな子は「勉強ができるようになる素質」をたくさん持っています。

  • 失敗してもめげない力(試行錯誤)

    ゲームオーバーになっても「次はこうしよう」とすぐに再挑戦しますよね。この「失敗を恐れずに繰り返す姿勢」は、算数の難問を解く時などにも役立ちます。

  • 攻略法を見つける力(仮説検証)

    「ここをクリアするには、どのアイテムが必要か?」と戦略を練る力は、まさに論理的思考そのものです。ゲムラボでは、この「ゲームへの情熱」を否定しません。


「ゲームをするな」と止めるのではなく、「そのゲームの中身、ちょっと覗いてみない?」と誘ってみる。それだけで、子どもたちは遊びの延長として、楽しみながら「学ぶ姿勢」を身につけていきます。

マイクラプログラミングを学ぶ男の子

3. 吹田・江坂「ゲムラボ」で学べること

当スクールは、江坂駅から徒歩圏内の通いやすい教室で、以下のような授業を行っています。

① 楽しみながら「考える癖」をつける

いきなり難しい英語のコードを書いたりはしません。まずは「どうすれば思い通りに動くか?」をパズルのように考えることから始めます。

② マインクラフト(マイクラ)で算数や理科を体感

大人気の「マインクラフト」を教材として導入。「ゴールを考える」「ロボットに命令を出す」といった作業を通じて、空間認識能力や論理回路の基礎を、遊び感覚で習得できます。

③ 先生は「答え」を教えません

「先生、どうしたらいい?」と聞かれても、すぐに答えは言いません。「どうなれば正解かな?一緒に考えてみよう」と導きます。
自分で考えて解決できた時の「やった!」という経験が、子どもたちの大きな自信になります。

まずは無料体験で「目が輝く瞬間」を見てみませんか?

「うちの子、集中力がなくて…」と心配される保護者様も多いですが、好きなことなら子どもたちの集中力は無限大です。

ぜひ一度、ゲムラボの無料体験にお越しください。
「勉強しなさい」と言わなくても、自分から進んで考え始める。そんなお子様の変化を、江坂の教室で感じていただけるはずです。